ベルフォンスビューティー

世界の歌姫 サイ・イエングアン
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ファッションセンスは教養。衣装やジュエリー選びには気を遣う。

リサイタルなどの衣装はどのようにしてお選びになっているのですか。

オペラ公演の場合はそれぞれに演出が決まっていますが、自分のリサイタルの場合、衣装はすべて私が選びます。クラシックはマイクを使わずに体全体で歌うので、肩がオープンになった呼吸がしやすいドレスが好みです。また、お客様に“聴く”だけでなく“見る”という楽しみも与えたいので、季節や楽曲の雰囲気に合わせて衣装やジュエリー、アクセサリーなどを選ぶことに毎回工夫をしています。
クラシックは自分のために作られたオリジナルではなく、何百年もの歴史を重ねて同じ曲をさまざまな歌手が受け継いで来たものです。『魔笛』であって現在も多くの方が歌っています。ですからお客様の心に焼きつくほど、自分の印象を残さなければならないと思っています。目的は聴きに来てくれた人々を感動させること。これからも作品の中に自分らしさを吹き込んでいきたいです。

ご愛用いただいている「Belfons」の印象はいかがですか。

デザインが斬新ですね。クラシカルでありながらモダンなテイストを感じます。しかも、作り方が非常に丁寧で、見た瞬間、ハイジュエリーとまったく変わらない贅沢な仕上がりが気に入りました。このお求め安い価格もうれしいですね。見た目に比べてかなり軽いので、ステージだけでなく、普段の着こなしにも使えそうです。
私は職業柄、パーティーやレセプションなどに出席する機会が多いのですが、身につけているドレスや宝石などで自分のセンスを見られていると思っています。センスとは教養ですから、身につけるアイテムには気を遣います。その点「Belfons」なら、確かなセンスを感じさせてくれる本物志向のコレクションですし、海外公演などへ出かける際に高価な宝石を持ち運ぶ煩わしさもないので安心です。気を遣うばかりでなく、開放的な気分でジュエリーを楽しめる満足感でいっぱいです。

プロフィール
サイ・イエングアン(崔 岩光)

中国大連生まれ。北京空軍文芸歌舞団に入団しコロラトゥーラ・ソプラノとしてデビュー。 1977年全軍声楽コンクールで優秀賞を受賞する。1984年中国音楽学院歌劇科修了、中国中央歌劇院ソリストとなり国連「地球環境を守る日」に“愛する小鳥よ”を北京で初演、中国音楽協会「緑葉賞」を受賞する。1989年東京で上演された日中合作オペラ「魔笛」に夜の女王役で出演、高い評価を得る。1992年東京藝術大学の平山郁夫学長から招聘を受け客員研究員として来日。現在に至るまで国内外の数多くの交響楽団や指揮者と共演する。
海外での評価も高く近年は、2001年アメリカ・サンディエゴ歌劇場、2002年7月南米チリにて「魔笛」、11月中国・北京にて團伊玖磨作オペラ「ちゃんちき」2003年5月フィンランド「トゥーランドット」、2005年12月ギリシャ・アテネ新国立劇場オープン記念オペラ「魔笛」、2006年1月フランス・パリにて2回のリサイタル、アメリカ・ダラスで「魔笛」に出演。出演依頼は後を絶たない。その透明感溢れる、爽やかで美しい歌声は世界的に高く評価され、国際的アーティストとして活躍している。
市川市より「市川市民文化賞・市川市ユネスコ協会賞」を受賞(2005年11月)。

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